Google Chrome 23 最新安定版リリース!複数の脆弱性に対処

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Googleは11月26日、Webブラウザ安定版「Chrome 23」のセキュリティ アップデートをWindowsMacLinux向けに公開し、複数脆弱性に対処した。 Chrome Releasesブログによると、最新版となる「Chrome 23.0.1271.91」では、 計7件の脆弱性に対処した。このうち「SVGフィルタにおける解放後使用」 「libxmlのバッファアンダーフロー」「AppleIntel GPUn向けOS Xドライバの レンダリング破損」の3件は、同社の4段階評価で危険度が上から2番目に高い 「High」レベルと位置付けている。 AppleOS Xドライバ関連の問題はChromeの外部に存在する脆弱性だが、 危険度の高さやChromeの部分的な問題回避に役立ったことを評価して、 情報提供者に1000ドルの賞金を贈呈した。 このほかに、特定の状況下でFlashの音声が出ない問題と、Windows Server 2003の クラッシュ問題の2件の不具合も解決されている。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1211/27/news031.html ユーザーの方は、アップデートしておきましょう。 ダウンロードは以下から。 001440 Google Chrome 23(v23.0.1271.91) 既存ユーザーは、「Google Chromeについて」から アップデート可能となっています。

ではまた今度(`・ω・´)ゞ