電子書籍作成にもう本を裁断しなくていい!製本のまま1分間に250頁を読み取る3Dブックスキャナ、大日本印刷と東大が発表!!

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大日本印刷東京大学の研究チームが、裁断していない本を1分間に 250ページの速さでスキャンできる世界最速級のブックスキャナを開発した。 このブックスキャナーは、新開発の高速ページめくり装置でページをめくり、 2台のカメラで各ページを撮影する。3次元形状を1秒間に500回の速度で把握し、 最も高画像で撮れるタイミングで撮影することにより、解像度を1インチあたり 400画素に高めることに成功しているという。 撮影した画像は、3次元情報を元に画像を補正する特別なソフトウェアで書籍画像に 復元され、PDFやEPUBなどにも容易に変換できる。従来のブックスキャナーのように、 本を裁断する必要はなく、3次元補正をしてスキャンをする点など、Google の 採用するスキャン技術と共通点が多い。 大日本印刷はこのスキャナーを使い、2013年度中に図書館の蔵書を電子化する サービスでの運用開始を予定している。 価格は未定だが、ブックスキャナーの販売についても検討しているという。 http://japanese.engadget.com/2012/11/24/250-3d/ これが発売された際には、一気に電子書籍作成が捗りますね。 バラバラにしたくないけれど、電子書籍化してkindleiPadで読みたいという ユーザーには朗報ではないでしょうか。 運用開始は2013年、一般向け販売の際には、ぜひお求めやすい価格を。 もしどうしても高額になる場合は、コンビニのコピー機みたく設置して 欲しいところですが、また著作権問題になるんでしょうかね。(;´Д`)

ではまた今度(`・ω・´)ゞ