わくわくキュン死タイム。ハネジネズミのかわいさにズームイン!

0_e7   まんまる大きな目と、ちゅこんと突き出た鼻、長い後ろ足が特徴のハネジネズミ。英語では象のような長いその鼻からエレファント・シュルー(Elephant Shrew)と呼ばれている。米ワシントンDCにあるスミソニアン国立動物園でハネジネズミが誕生したそうで、その愛くるしい写真が公開されていた。
ソース:Look At This Baby Elephant Shrew ハネジネズミ - Wikipedia
ハネジネズミはネズミに似た昆虫食の動物で、東アフリカから南アフリカにかけてと、北アフリカアルジェリアとモロッコに生息している。ハネジネズミ目には、現生では1科4属15種のみが属する。主にサバンナと藪地で生活しており、どの種も体長は10cmから30cm、体重は50gから500gほどの小型の動物だ。 1_e11 2_e13 3_e12 4_e8 5_e7 6_e6 7_e5 体長と比べて長い足をもち、鼻の長さは種によってさまざまだ。この鼻は食物を探すためにいろいろな方向に曲げることができる。 通常は昆虫など小さな虫を食料としており、甲虫、クモ、ミミズ、アリ、シロアリなどを地面に落ちた葉の中から探して捕食する。木の果実や緑の木の葉を食料とすることもある。テングハネジネズミ種は、バンディクートのように地面に穴を掘る。 ほとんどは昼行性だが、活発に活動するため観察するのは難しく、通常見ることはほとんどない。注意深く、擬態が巧みで、素早く移動することで危険を避ける。いくつかの種は茂みの中に一連の道を造り、一生をその道の中だけで過ごすものもある。また、何かあったときには、この通路を逃げ道として使用する。   か、カワ(・∀・)イイ!! 家にいたら和みそうですな~ 姿を見せてくれたらですけど(;^ω^) ではまた今度(`・ω・´)ゞ