ハリケーン「サンディ」がもたらした大停電によって多くのアメリカ人が必要としたTips「停電時にスマートフォンの電力を保たせる方法」

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米国東部を襲ったハリケーン「サンディ」によって、 数百万世帯に及ぶ大規模な停電が発生した。 電力網が回復するまで、できるだけ長くスマートフォンを保たせるための方策をまとめてみた。 Ph009520_s

ディスプレイの輝度を、何とか画面の内容が見える程度にまで落とそう。

・電力を非常に食うBluetooth接続は切ろう。 嵐の日のパーティには、ワイヤレス・スピーカー「Jambox」は無しだ。

・電気が来ていない以上、Wi-Fi接続も何の役にも立たない。切ってしまおう。

位置情報サーヴィスをオフにしよう。 雨水があふれる近所の通りを撮影して位置情報を含めて 「Instagram」に投稿する必要がどうしてもあるならば別だが。

プッシュ通知機能もオフにしよう。 今あなたからすぐに電子メールの返事がなくても、人々は理解してくれるだろう。

・2Gに戻そう。3G、4GまたはLTE回線を使用し続けると、 「江南スタイル」(4億回以上再生されている、 韓国アーティストPSYのYouTube動画)の30回目の再生をストリームするよりも速く、 バッテリーを消費する。

機内モードを使用しよう。 筆者が2泊半のキャンプ旅行のときに「iPhone 4S」でこの機能を使用したところ、 自然の中で写真を撮ったり音楽を聴いたりしていたにも関わらず、 帰宅したときには余分な電力が残っていた。電話を使う必要がないならば、 これ(および画面輝度を下げること)がいちばん簡単な方法だ。

・まだバッテリーが残っているならば、ノートパソコンに携帯端末を繋いで充電しよう。 非常時には、機動性と接続性が重要だ。ノートパソコンは大型バッテリーとして使おう

・数日間は「Facebook」等の利用を最低限に抑え、 読書をして過ごそう。停電2日目に母親に電話できるのであれば、その価値はあるだろう。

TwitterはSMS経由で行おう。データ送信よりも電力がかからない。  http://wired.jp/2012/11/01/how-to-keep-your-smartphone-battery-going/ いざというときすぐにこれをしておけば、だいぶ違いますね。(^^♪

ではまた今度(`・ω・´)ゞ