まさに自らの血を流し描いた、ねじれた構図の人体を描いた血液画

no title ニューヨーク在住のアーティスト、ヴィンセント・カスティグリア(30)は、自らの血液を塗料とし、印象的なねじれた構図の絵画を描き出すアーティストだ。芸術家の作品は自らの血や汗や涙の結晶であると言うが、まさしく彼の作品は血、そのものである。
ソース:New York artist Paints with His Own Blood

血液に含まれる鉄分が酸化することで、不気味な赤味を帯び、作品によりいっそうの独特なムードが加わる。自らの血液を使い作品を作り出してから10年、約5.6リットルの血液を使用したそうで、実際に「何かを生み出すときには何かを犠牲にしなければならない」というのが彼の持論である。

1_e14 2_e13 3_e14 4_e12 5_e11 大きな絵を作るときには採血の関係上数か月を要するという。彼の絵が、950ドル(7万5千円)から26000ドル(204万円)と売買価格に大きな開きがあるのはやはり嗜好の問題なのだろう。

5リットルといえば成人の全血液に相当しますよ:(;゙゚'ω゚'): http://www.secom-alpha.co.jp/mizuweb/body/002.html 血で書いた絵・・・ 夜中に見たら・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ではまた今度((((;゚Д゚))))ゞ