iPS細胞ヤバすぎワロタ 「落ちている髪の毛から本人のクローンを作成可能」

iPS細胞(新型万能細胞)は、あらゆる種類の細胞に変化できる性質があるが、最近、マウスの実験で精子卵子へ変化させた例が報告されている。この手法が悪用されれば、落ちている髪の毛から精子などを作製し、それを受精させ、髪の毛の持ち主が知らないうちに子どもが誕生するような事態が起こりかねない。 そうした問題を回避するため文部科学省は指針を策定。人間のiPS細胞やES細胞(胚性幹細胞)を精子卵子に変化させる研究は認める一方、それらを受精させることは禁じている。 iPS細胞は比較的簡単な方法で作製でき、応用研究は加速度的に進むとみられる。研究機関や研究者は、現行の指針を守るだけでなく、新たに起こる倫理的課題に迅速に対応していく必要がある。そのため、科学研究と同時に、社会とのつながりを重視した倫理面での研究を進める必要性が指摘されていた http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121009-OYT1T00716.htm   完全にSFですよね(;´∀`)   ではまた今度(`・ω・´)ゞ