日本で発生したとされる、天と地をつなぐ謎の光の柱

「2012年、日本に現れた謎の光線(Mystery Light Beams Appear In Japan 2012)」と題されたスライドショー映像が超常現象を扱う海外サイトに取り上げられていた。 THE TRUTH BEHIND THE SCENESの記事によると、最近日本で、異常な雷の後、数十もの光の柱が天と地を結ぶように発生していたという。

目撃者の話によると、この光の柱は、尋常ではない重く激しい雷が発生した直後に発生し、数分で消えていったそうだ。 目撃者が撮影したとみられる謎の光柱の写真

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上記海外サイトには、場所、日時の特定はされていなかったが、この写真を使った動画スライドショーが公開されたのは8月23日である。 海外サイトではこの現象をツングースカの謎の爆発事件と絡めた。これは、1908年6月30日7時2分(現地時間)頃、ロシア、シベリアにあるツングースカ川上流の上空で起こった謎の爆発で、この爆発の前、似たような巨大な光の柱が確認されていたからだ。

ちなみに今月6日、やはり日本で、通常ではあまり見ることのできない、雨雲がないとても高い空の位置で雷が光を放っていたことが確認されている。これは先日放出された太陽光フレアが原因と考えられているが、今回の謎の光の柱も、太陽光フレアと関係があるのだろうか?

2011年8月6日土曜日の雷は太陽光フレアが原因か?

元ネタ画像   名称未設定-1 なんかゲームにあるワープホールみたい(;^ω^) ではまた今度(`・ω・´)ゞ