お腹パンパンに蜜を溜め込むオーストラリアの蟻「ミツツボアリ」、しかもうまいらしい

 オーストラリアの砂漠地帯に棲息するミツツボアリ(Hormigas Meliferas )。ミツツボアリの働きアリは、その名の通り、花の蜜をお腹の中に蓄えこむ。たっぷりとお腹がパンパンになるまで蜜を貯蔵するので、まるでお腹が飴のように丸く肥大化している。
花があまり咲かず、蜜を得る機会の少ない砂漠の中で生きているミツツボアリは、不毛の時期を乗り切る為、体に蜜をためて保存しておくという進化を遂げたようだ。食べ物が少ない季節になると、この蓄えた蜜を仲間に口うつしでもらって、生きのびるのだ。
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オーストラリアの原住民であるアボリジニーは、ミツツボアリを食用としているそうで、お菓子代わりに腹部のみを噛みちぎって食べるという。このアリのお腹、高タンパクで栄養価があり、とっても甘くておいしいらしいんだ。
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食べるのは生理的に無理です(゚д゚) みなさんはどうですか?
ではまた今度(゚д゚) TOPページヘ